daichinome's blog

不妊治療 顕微受精 高齢出産 双子

8w1d

いってきました 水曜。

内診室に早々と呼ばれ、緊張と戸惑いの中準備をして、内診台に座りました。
モニターに映し出された画像には、
奇跡はなかった。

前回より、小ぶりになった胎嚢。
ほとんど成長していない、胎芽。
どちらにも、希望は持てなかった。
先生は、黙ってたけど 心拍を確認出来なかったのは私にもわかった。
すごく悲しいはずなのに、ほぼ無心。


診察室で先生に、説明を受けました。
ほとんど、成長していない胎芽。
先週からすると、1mmくらいかな?
二つとも、5mmくらいしかない。
小さいままだった。

8週ともなると、15mm位は欲しいと先生は言ったけど、心拍無いんだもん
成長関係ないでしょ?とかも思ったけど、いつくらいに心拍止まったのか
それで、だいたいわかるのかな?それも知ったところでって感じだが…



〝前回確認出来た心拍を
今回は確認出来ませんでした、もうお腹の中では流産は始まってます。
このまま自然に出るのを待つか、掻爬手術をするかになります。″


そんな感じでいろいろ説明を受けた。
いつもより、気持ち丁寧な先生の態度に少し泣けてきた。

早い人だと、二、三日で少し重い生理のような感じで出てくるらしい。

一般的な話をすると、と前置きをして

〝自然に出るのを待つのもいいけど、なかなか出て来ない場合も結構ある。

(二、三週間出て来ない人もいるらしい💦)


いつ出てくるかわからないので、それをひたすら待つか?

あとは、綺麗に全て出て来ない事もある。そうなると、結局 掻爬手術を行う事になる。

時間が、勿体無いと思うなら手術を勧めます。

あと、手術は綺麗に全て取り除くので、身体良いです。″

保険もきくので、二万くらいでできるそう。

ここまで、聞くと 手術した方が良い様な気がしてならない…

でも、自然に出てくる可能性も無きにしも非ず…

いかんせん、ここまで育っての流産は始めてなので

自分の身体ながらそこらへんは、未知。


取り敢えず二、三日待つということにして、来週月曜日に今後を決める事にした。

妊娠は奇跡の連続だと、人は言う。

確かにそうかもしれない。

医学が進んだお陰で、自然に授かれない私達にとって希望が見えた不妊治療。

誘発した採卵においては、

自然淘汰するはずだった卵子も中にはある。それを人の手で受精させ、お腹に戻す。

流産の確率は増えるはずた。 

それが、40オーバーともなるとさらに確率も上がるというもの。

わかってた、わかってたけど悲しい。

初期の流産は、母体が悪いのではなく

受精卵に問題がある 染色体異常だという。

でも、この卵も

元はと言えば私から生まれたもの。

やっぱり、自分を責めてしまう。

続けていて、

必ずゴールがあるものではないから、

このまま続けるべきか迷う。

でも、諦めたらそこで終わりだし…by安西先生www

今は、妊娠出来ることがわかっただけ前進したと思おう。

双子は、一瞬でも命を持って私のお腹に宿ってくれた。

それを、悲しむばかりではなく

前に進む糧にしよう。


これから、自然に出てこなければ

待つことなく手術をするだろう。

待つのは、苦手だから。

そして、また頑張ろうと思う。


そういえば、容器をもらった。

もし自然に出て来た時に持ってきて欲しいということだった。

胎児の部分は白っぽいらしい。

研究でもするのかと思ったけど、どうするのかは聞かなかった。

もしかしたら、

クリニック側の配慮かもしれない。

こちらにも都合が良いと思った。

わからないうちに出てしまったのを除けば、悩みどころ。

見つけた場合

トイレに流すのも嫌だし、ナプキンごと捨てるのも嫌。

だからと言って、どこかに埋めて墓標をたてるのもなんだかだし…

それをクリニックで引き取ってくれるならと思ってしまった。

その後どうするのかは、わからないけど

都合良く考えてしまおう。

薄情かな?

みんなどうしてるんだろう??

次はもっと進めるように願いながら寝るとします!

こんど、記録も兼ねてエコー写真載せてみようかと考え中です。




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